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口臭で悩む前にまずは試してほしい!12の口臭予防策

朝起きた時に口の中がネバつく、話すとき息のにおいが気になる、身近な人に指摘された…
そんな経験は誰しもしたことがあるのではないでしょうか。

ガムを噛んだりブレスケアを使ったりしたけど、なかなか効果が持続しないと感じてはいませんか?
もしかしたらそのケア方法、間違っているかもしれません。
悩む前にまずはこちらの12の予防策をお試しください。

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1.規則正しい生活

ストレスフルな生活を送っている、または不規則な生活を送っていると、唾液の分泌が著しく低下します。
これでは、唾液のもつ殺菌・抗菌・洗浄効果が得られなくなってしまいます。
健康に大きく影響する規則正しい生活は、唾液の分泌を促進させてくれるとともに、口臭予防にも役立つのです。

2.よく話してストレス発散

ストレスは自律神経の乱れにつながり、唾液の分泌を抑えてしまいます。
そのため、たくさん話して唾液分泌を促進させることも効果的です。
ついでにおしゃべりを楽しんでストレスを発散できれば、一石二鳥ですね!

3.冷え性の改善

冷え性は体の血行が悪い状態です。
これにより歯茎の血行も悪い状態となり、歯周病を引き起こしかねません。
歯周病は口臭の原因のひとつです。
これを防ぐことも大事な口臭予防なのです。

また、エアコンの効きすぎた環境は自律神経の乱れにもつながり、前項同様、唾液分泌の低下を引き起こします。
体温コントロールも欠かさないようにしましょう。

4.舌の運動とマッサージ

舌を回したりすることで舌の筋肉を鍛え、唾液の分泌を促進させることが大事です。
また、同じく唾液腺を刺激する運動として耳下腺、顎下腺、舌下腺のマッサージが有効だそうです。

(1)耳下腺マッサージ

耳横あたりの両頬に親指以外の4本の指先をおき、時計回り、反時計回りにマッサージします。

(2)顎下腺マッサージ

耳下から顎までの輪郭に沿って、指先で押して圧迫します。

(3)舌下腺マッサージ

舌を真下から刺激するように顎下のくぼみに親指をあて、頭の重さを指にかけます。

これらを日常的に行うことで唾液の分泌を促進させましょう。

5.鼻呼吸を心がける

口内の乾燥は口臭の大敵です。
特に菌の繁殖が1日の中で最も増える就寝時は、口呼吸をすると乾燥によりさらに菌の繁殖を後押しします。
日頃から鼻呼吸を心がけましょう。
なかなかうまくいかない場合は、マスクを着用してできるだけ乾燥を防ぐ方法もおすすめです。

6.正しい歯磨き

口臭で悩んでいる方は特に、歯磨きを欠かさず行っていると思います。
ですがその方法、本当に正しいでしょうか?
口臭予防につながる歯磨きの仕方について、解説いたします。

(1)就寝前と、起床後30分以内の歯磨きが大切

就寝中は口内の菌が最も繁殖する時間帯です。
就寝前には丁寧に歯を磨きましょう。

また、起床後30分を過ぎると菌の量が起床時より何十倍にも増えると言われています。
30分以内を目標に歯を磨くことで、菌を早めに一掃することが重要です。

(2)小さい歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロスを積極的に活用

大きい歯ブラシで効率よく歯を磨く方がいいと思っていませんか?

しかし、小さい歯ブラシを使うほうが、歯を丁寧に磨くことができるのです。
一つ一つの歯を磨くことで歯垢をとることができるます。

また、歯ブラシと併用し、歯間ブラシやデンタルフロスの使用をおすすめします。
歯間ブラシやデンタルフロスの方が汚れがとれ、虫歯の予防にも非常に効果的だそうです。

(3)歯磨きやうがい、マウスウォッシュのしすぎは要注意

口臭が気になるからといって、毎食後の歯磨きや度重なるうがいをしてはいませんか?
実は、それは口臭を悪化させる原因にもなるのです。

過度な歯磨きやうがい、マウスウォッシュは口臭を抑える唾液を余分に排除してしまいます。
かわりに、ガムを噛んで唾液を出したり、タブレットを舐めたりするケアがおすすめです。

(4)重曹うがいで効果倍増

重曹は子供や妊婦さんにも安心・安全に使えます。
スプーン一杯の量の重曹で作れるので、ご自宅のケアにも最適です。
歯磨きの前に行うとさらに効果倍増だそうです。

7.定期的な舌苔の掃除

舌を見てみると白くなってることはありませんか?
それが舌苔です。
最低でも週に1回のケアをしましょう。

(1)ガーゼやコットンの使用

ガーゼやコットンを指に巻き、優しく舌苔をオフしましょう。
ここでは“優しく”がポイントです。
強くオフすると舌の細胞を傷つけてしまうので気をつけましょう。

(2)フルーツで美味しく一石二鳥

キウイパイナップルパパイヤにはアクチニジンという、舌苔を分解・除去する効果のある酵素を含みます。
これらのフルーツを舌の上で転がすことによって、美味しく舌苔のケアができます。

今では市販でも歯ブラシの裏に舌専用のお掃除ブラシがついたものも出ています。
日常的にケアすることで、口臭を予防していきましょう。

8.こまめな水分摂取

乾燥が大敵だと前述しましたが、こまめな水分摂取は欠かせません。
1日約1.5リットルが望ましい水分摂取量だと言われています。

また、食事の際や喉が乾く場面以外に摂取することで、事前に乾燥を防ぐことが大事です。
カフェインが入っていると尿として排出されやすいので、水や麦茶が望ましいでしょう。

9.コーヒーよりも緑茶を選ぶ

コーヒーは口内のph値が酸性になり、細菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。
コーヒーよりも、緑茶がおすすめです。
緑茶には消臭効果のあるフラボノイドと抗菌作用のあるカテキン成分が含まれています。

緑茶には色々な種類がありますが、低価格の番茶でも十分効果があります。
また、美味しいとされるお茶は一煎目ですが、それには最もカフェインが多く含まれるとともに、カテキンは二煎目、三煎目と徐々に増えるので、最後まで積極的に飲みましょう

10.口臭対策に効果のある物を食べる

ここでは、口臭予防に効果のある食べ物を紹介します。

(1)梅干し

梅干しを想像してみてください。
唾液が出てきませんか?

梅干しは想像するだけでも絶大な効果がありますが、唾液の分泌を促すクエン酸を含むので摂取も非常におすすめです。
また柑橘系のフルーツや林檎にも同じ効果が期待できます。

(2)昆布

昆布には唾液の分泌を促進させるやアルギン酸、消臭効果のあるクロロフィルが含まれます。

これらの食べ物は普段の食事にも取り入れやすいですし、間食として摂取するのも良いでしょう。

11.アルカリ性食品の摂取

口内が酸性になると菌が増えてしまうので、中和させるためにもアルカリ性の物を摂ることが大切です。
具体的にどういったものが良いのか、控えた方が良いものは何かご紹介します。

(1)積極的に摂りたいアルカリ性食材

それは、緑黄色野菜や海藻類です。
これらはカルシウム、ナトリウム、カリウムを多く含みます。
また、野菜そのものを摂れない時には、青汁や野菜ジュースといった飲料がおすすめです。

(2)控えたい食材

塩分や糖分・動物性油脂はできるだけ控えるよう心がけましょう。
また、香辛料などの刺激物や臭いの強いものも注意が必要です。

(3)牛乳を効果的に活用

とはいえ、大切な場面でニンニクやニラなどを食べることもあると思います。
そんな時には牛乳を一緒に飲むことがおすすめです。

悪臭の元になるタンパク質を脂肪の膜で包んでくれるのです。
ぜひ活用してください。

12.病院でのケア

短期間で治したい、自宅ケアでも治らない…そんな方は早めに病院で診てもらうこともひとつの手段です。
口臭の原因には虫歯や歯周病、胃の不調や、性病のサインの可能性もあります。

歯垢のケアも兼ねて、定期的に病院へ行くことはとても大切です。
ここでは病院で行っている最新治療をいくつかご紹介します。

(1)マウスピース

専用のマウスピースを作り、薬を歯の表面、歯周ポケットの隅々まで浸透させます。
唾液に薬が流される心配がなく、高い効果が見込めます。

(2)バイオガイア社のプロデンティス

タブレット型で、善玉菌を投入することで悪玉菌を一掃します。

(3)ノンアルコールの控除洗浄液

市販のものはエタノールというアルコールが含まれ、かえって乾燥を招いてしまいます。
ノンアルコールの控除洗浄液は一般には販売していないので、定期検診などの際に病院で購入することをおすすめします。

12の予防策で口臭とおさらば!

いかがでしたか?
ここにあげた12の口臭予防は、今日から取り入れられる簡単なケアばかりです。
ひとり悩んでモヤモヤする前に、早速普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、口臭は誰しもが悩む問題ですし、恥ずかしいことではありません。
抱えこまずに病院で診断してもらうことも大切です。

いやな口臭とは早めにおさらばしましょう!

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