ニオイが気になる方におすすめ!ニオイや汗を抑える一押し商品

制汗剤はどれがいい?スプレーの効果的な使い方

夏になると汗が出やすい体質の方は「恥ずかしくて運動ができない」「服のシミが気になる」「つり革を握れない」などという悩みから、出かけることが億劫になる方が多いようです。

とめどもなく出る汗の対策として制汗剤を使用し、汗をコントロールしたいと考えている方もいるでしょう。

ここでは、実際に制汗剤を使ってみた方の口コミや、評価からおすすめの製品を紹介します。

最近では、さまざまなタイプの商品が販売されているので、自分に合ったものを選ぶための参考にしましょう。

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【メーカー別】制汗剤スプレーおすすめ4選


制汗剤は、ドラッグストアなどの市販品だと価格も手頃なものが多いですが、種類が多く選び方がわからないと悩む方も多いようです。

ここでは、おすすめの制汗剤を紹介します。

【花王】8×4パウダースプレー

8x4 パウダースプレー 無香料 [大] 150g
花王のエイトフォーは、販売の歴史も長く幅広い年齢層に人気の商品です。

自然由来の殺菌成分であるBGA(βーグリチルレチン酸)や消臭緑茶エッセンスが含まれており、皮脂にしっかり浸透します。

脇だけでなく、首筋・胸・背中にもおすすめという商品です。

無香料のほかに7種類の香りが販売されています。

キャップを開ける手間がなく、すぐにスプレーできるので使いやすいと話題です。

【資生堂】AG+パウダースプレーe

エージーデオ24 パウダースプレー 無香料 180g (医薬部外品)
資生堂のエージーデオは、汗ににおい以外にも悩みのタイプ別に商品のラインナップがあります。

無香料のほかに5種類の香り氷冷感が爽快なクールタイプ、足の臭いにフットスプレータイプ、加齢ともなう臭いへの有効成分を含んだエイジデオスプレーが販売されています。

自分の使いたい身体の場所や目的ごとに商品を選ぶことができるのが魅力でしょう。

また、無香料は独特の匂いがあり気になるという声もありますが、エージーデオの無香料は無臭に近く、無香料を愛用している方からの支持が高いようです。

【ユニリーバ】Rexena(レセナ)ドライシールドパウダースプレー

レセナ ドライシールドパウダースプレー 無香性 45g
ユニリーバのレセナは、ドライシールドという名前のとおり、汗で素肌がジメジメとする不快感の解消に力を入れているようです。

ドライシールドパウダーを配合していることから、制汗効果の高さを特徴にしている商品です。

使用してみた方からの体験談では、「肌がさらさらした」「ドライ感が持続する」という声が多く寄せられています。

汗が出る前にスプレーをすることで、効果がより高く得られるようで、オススメの商品でしょう。

【通販】絶対汗を抑えたいならクリアネオ


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クリアネオは、殺菌成分・制汗成分がしっかり配合され、効果が高いとさまざまな雑誌やインターネットで紹介されている通販商品です。

クリアネオはクリームタイプですが、公式サイトから定期便購入すると、衣類用消臭スプレーが全員にプレゼントとという特典があります。(2017年)

体臭の原因となるニオイ菌は、身体だけでなく衣類や靴・靴下にもしみついていることが分かっており、このスプレーの消臭力がすごいと口コミで話題のようです。

お値段は市販の商品と比べると高めですが、全額返金保証付きなので安心して試してみることができます。

クリアネオの口コミをチェック!

スプレーの効果を最大限発揮させる方法は?


スプレータイプの制汗剤は、医薬部外品としてさまざまな種類が薬局などで市販されており、手軽に使えます。

しかし、制汗スプレーも使い方次第で、汗を防ぐ効果の発揮具合が違ってくるという説があります。

ここからは、スプレータイプの効果を最大限にいかして使用するための方法を、考えてみましょう。

汗をかく前に使うとよい!

制汗スプレーは、発生してしまったニオイにつけるというより、汗をかいていない清潔な皮膚につけると効果を高く感じられるようです。

もともと汗自体は、ニオイがなくサラッとしています。
汗が皮膚の上で皮脂などと混ざり、雑菌が繁殖することで、ニオイの元が発生するのです。

制汗スプレーを、汗をかく前の清潔な肌につけておくことで、汗が出たときに、素早く雑菌の増殖を防ぐ働きがあります。
そのため、ニオイが気になる方は、家を出る前に制汗スプレーをしておきましょう。

汗を拭いてから使用すると効果アップ!

真夏になれば、常に汗をかいた状態になり、汗をかいた状態で制汗スプレーを使う場合もあります。

しかしワキが汗で濡れている状態だと、上からスプレーをしても短時間で流れてしまい、期待する効果が半減してしまうことも。

はじめに、タオルや制汗シートなどでしっかり汗を拭いてから、制汗スプレーをすることで、汗を抑えたり爽快感が長持ちするようです。

ワキの熱を逃がして爽快に!

汗をかくときは、体温は高くなり、身体も熱を持った状態になっています。
さらに、身体が汗でベタつき不快感が増すと感じる方も多いのではないでしょうか。

さまざまなタイプの制汗剤がありますが、スプレータイプは汗をかいたときに使うと、爽快感がありスッキリできます。

制汗スプレーには、肌に冷感を与える成分が配合された商品が多くあります。

皮膚がひんやりとして爽快感が得られ、熱を逃がすのにもおすすめです。

生活シーンに合わせた「香り」を選ぼう!

最近は、さまざまな「香り」の商品が販売されています。

デートの日はほのかな甘い香り、スポーツをする日はシトラスのようなさわやかな香り、などと生活にあわせて、使い分けるのも制汗剤の楽しみ方のひとつでしょう。

自分の好みの香りを探してみると気分転換にもなり、よいかもしれません。

制汗剤の主なタイプは4種類


制汗剤のタイプは主に4種類あり、選ぶときの大きなポイントになるでしょう。

ここからは、それぞれの特徴や使用感などを紹介します。

スプレータイプ

スプレータイプは、男性用女性用ともに、もっとも種類が多いようです。

香りは無香料からフルーティなもの・薬草系などさまざまなので、自分の好きな香りを選ぶ楽しみもあります。

脇に触れずに片手で手軽に使用できることがメリットでしょう。

また、わきピンポイントではなく、気になる部分に全体的に吹きかけることができるので、全身が香りのベールに包まれるかのような安心感を味わえるかもしれません。

ただ、わきに直接触れないぶん、わきの制汗効果・消臭効果がほかのタイプより劣るようです。

ガスが入っているタイプは、捨て方が面倒臭いというデメリットもあります。

ロールオンタイプ

ロールオンタイプは、わきに直接制汗剤を当てて使用し、ボトル上部のボールが転がることによって液が、皮膚につく仕組みになっています。

制汗効果は、スプレータイプよりも優れているけど、クリームタイプには劣るようです。

わきに直接塗るので、皮膚をしっかりブロックするような感覚があるけど、クリームのようなベトつきが少ないという点がメリットでしょう。

また、皮膚の白残りもほとんど気にならないという口コミがあるようです。

デメリットとしては、頻繁に使用する場合は減りが早く、コスパが悪い可能性があるでしょう。

スティックタイプ

スティックタイプは、ロールオンタイプ同様わきに直接当てて塗り付けて使用します。

効果は、スプレータイプよりも制汗効果・消臭効果が優れているようです。

ロールオンタイプと使い心地は似ていて、手を汚さずに皮膚へ直接塗ることができるのが人気のようです。

デメリットとして、皮膚への白残りができることがあるという声があります。

クリームタイプ

クリームタイプの制汗剤は、もっとも制汗効果が高いという評価があります。

なかでも「クリアネオ」は、とくにニオイへの効果が高いと口コミで話題の商品で、ワキガ体質で悩んでいる方は、試してみる価値があるかもしれません。

デメリットとして、指で塗り伸ばすときに手が汚れることや皮膚のべたつき・白残りがあります。

制汗スプレーは爽快感がスゴイ


消臭成分が含まれる制汗剤は、夏の汗エチケットに欠かせないものでしょう。

しかし、制汗剤を試してみて、肌にかゆみや赤みなどが現れた場合は、すぐに使用をやめて医療機関を受診しましょう。

敏感肌の方は、刺激になることがあるので、はじめは皮膚1円玉程度につけてパッチテストを試すことをオススメします。

制汗スプレーの爽快感は、夏の暑さや火照った体をスッキリさせてくれます。
制汗シートと合わせて使うことで、より爽快感は増すでしょう。

しかしながら、汗を抑える効果はクリームタイプがもっとも高いようです。
自分に合った商品を見つけて、汗とうまく付き合いましょう。

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