デリケートゾーンの黒ずみ原因&解消法!口コミで人気のケア商品は?

ニオイやかゆみ、黒ずみなど、何かとトラブルが起こりがちなデリケートゾーン。

普段なかなか見る機会がない自分の陰部ですが、VIO脱毛などをきっかけに鏡や写真画像でチェックして、あまりの黒さにびっくりする人もいるようです。

男性のなかには、デリケートゾーンの黒ずみを見て「遊んでいる」「汚れてる」などと誤解をする人もいます。
彼との大切な夜を「アソコが黒くて引かれたらどうしよう…」と、心配しながら迎えるのはつらいものです。

そこで今回は、黒ずみの原因から、黒ずみケア方法や、黒ずみ対策に使える美白クリームの情報などを徹底解説します。

デリケートゾーンはどうして黒ずむの?

デリケートゾーンが黒ずむのは、メラニン色素の沈着ターンオーバーやホルモンバランスの乱れが原因といわれています。

メラニンは、紫外線からお肌を守る働きをしますが、過剰にメラニンが生成されると日焼けしてお肌が黒くなります。

しかし、普段紫外線を受けないデリケートゾーンが黒ずむのはなぜなのでしょうか。
メラニンが生成されるメカニズムを知れば、その理由がわかります。

肌を保護するメラニン色素が黒ずみの原因

肌がなんらかの刺激を受けると、さまざまな防衛機能が働きます。その防衛機能のひとつがメラニン色素です。

お肌は、紫外線だけではなく、摩擦などの刺激からお肌を保護しようとしてメラニン色素を出します。

とくにデリケートゾーンの皮膚は、まぶたより薄くとても弱い部分です。
そのため、デリケートゾーンのような繊細な部分は、よりお肌を守るために、もともとメラニン活性が強くなっています。
そしてメラニンがたくさん溜まることで、外からは黒ずんでいるように見えるのです。

そのため健康な人でも、デリケートゾーンはうっすらと色づいているのが普通なのです。

では具体的にはどのようなものが、肌への刺激になっているのでしょうか。

下着や洋服の摩擦、ムレ、圧迫

下着やタイトなGパン、スキニーパンツといったアンダーウェアーは肌刺激の大きな要因になります。

デリケートゾーンのお肌はとても薄く繊細です。
座っているときに圧迫されるなど、ちょっとした刺激が大きなダメージとなり、お肌の防衛機能であるメラニンが大量に生成されます。

角層も分厚くなる一方で、どんどん黒ずんでいきます。

間違ったお手入れ

デリケートゾーンの間違ったお手入れも、肌刺激の大きな要因です。
アンダーヘアーの処理方法が雑だと、お肌を傷めることになります。

また、お肌に合わない刺激の強いボディソープや、陰部をゴシゴシ洗いすぎることも、敏感なデリケートゾーンにとっては負担のかかる行為です。
これらが大きな刺激となり、黒ずみが進んでしまいます。

レーザーや光脱毛によるダメージ

最近はやりのvio脱毛は、自己処理を繰り返すよりもお肌にかかる負担が少なく、一見よいように思えます。

しかし光脱毛やレーザー脱毛の光が原因でヤケドをおこしたり、なかにはメラニン色素が刺激されてしまうケースも…。

脱毛後のお肌は乾燥しやすい状態になっていますから、ケアを怠ってしまうと、肌ダメージから黒ずみ化が進んでしまうこともあります。

ホルモンバランスやターンオーバーの乱れ

正常な若いお肌は、およそ28日周期でターンオーバー(生まれ変わり)しています。

ところが過労妊娠・出産過激なダイエットなどで女性ホルモンが乱れたり、代謝が悪くなると、ターンオーバーも乱れがちに…。

こうなると細胞がなかなか再生せず、黒ずんだ肌が新しい白い肌に生まれ変わることができません。
そうしている間にも肌が刺激をうけ、さらにメラニンが作り出されていきます。
結果、黒ずみがどんどん蓄積されるのです。

また、年齢によるターンオーバーの乱れもあります。
30代くらいからターンオーバーが遅れてきて、50代頃には2~3週間ほど遅くなるとされています。

妊娠中・出産後に起こるホルモン量の変化

妊娠中や出産後にも黒ずみができやすくなるので注意が必要です。
妊娠中はエストロゲンというホルモンの量が増えるのですが、これが肌を守るためにメラニンの生成を促してしまいます。
そのため、妊娠中や出産後に黒ずみが増えてしまいます。
妊娠中や出産後のケアをしっかりと行い、黒ずみを予防することが大切です。

デリケートゾーン用商品の選び方

ここからは、デリケートゾーンの黒ずみケア商品を選ぶコツについてみていきましょう。

デリケートゾーンの皮膚は、水分保持のキャパが小さいため、化粧水は基本的に必要ありません。
美容液や美容クリームだけ塗れば十分に保湿できます。

「化粧品」ではなく「医薬部外品」を選ぶ

医薬部外品は、厚生労働省が効果を認めた製品です。
当然、一般の化粧品より高い効果が期待できるので、ぜひ医薬部外品の商品を選びましょう。

美白有効成分

デリケートゾーンの黒ずみが気になる方は、配合されている「有効成分」に着目して商品を選ぶとよいでしょう。
※「有効成分」の表記は単なる化粧品ではできず、医薬部外品に許されています。
美白効果のある有効成分としてよく知られているのは、次の成分です。

  • トラネキサム酸
  • アスコルビン酸(ビタミンC誘導体)
  • プラセンタ
  • アルブチン

お肌を整える成分

受けた刺激からお肌を回復させ、整えてあげれば、理想的なターンオーバーを効率的に目指すことができます。
お肌を整えてくれる成分としては、グリチルリチン酸が有名です。

保湿成分

乾燥するとお肌のダメージがすすみ、黒ずみも進行しやすくなります。
そうなると美白成分の効果も半減してしまいますので、しっかり保湿できるタイプの商品を選び、お肌に潤いを与えましょう。
保湿成分としては、以下のものが有名です。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

低刺激

デリケートゾーンのお肌はとても繊細です。
アルコール・着色料・香料・パラベン・鉱物油・石油系界面活性剤など、刺激になりやすい成分が入っていないものを選ぶようにしましょう。

【黒ずみ対策方法のポイント】

  • 医薬部外品である…効果が認められているため
  • 美白&保湿成分配合…黒ずみ対策に必要
  • 低刺激…敏感な場所なのでお肌に優しいもの

デリケートゾーンの黒ずみ対策おすすめ商品

デリケートゾーンの黒ずみを自宅ケアするなら、専用商品を使うのが一番です。
効果が高いと口コミで評判になっているおすすめ商品には、どんなものがあるでしょうか。

自分にあったお気に入りの商品をみつけてくださいね。

イビサクリーム

イビサクリーム
>>詳細を公式サイトで確認する<<

「イビサクリーム」は、もともとはブラジリアンワックス脱毛サロンが、施術後のスキンケアのために開発した黒ずみクリームです。

価格 通常価格7,000円(税別)→ 4,470円(税別・定期コース)
美白成分 薬用有効成分2種類
植物成分4種類
低刺激 合成香料・着色料・鉱物油・アルコール・パラベンフリー
定期コースのしばり 最低2回の継続必須
(3回目からは解約・休止可能)
返金保証 28日間返金保証つき!
公式HP >>イビサクリーム公式HP

イビサクリームは、スキンケア大学や数々のファッション誌でも紹介され人気商品に成長しました。

メインの美白の有効成分は、トラネキサム酸です。また、お肌を整えターンオーバーを回復させ、美白作用もあるグリチルリチン酸も配合。

ヒアルロン酸やサクラ葉エキス、ローズ水といった、肌を美しく整える保湿成分がたっぷり含まれています。

【イビサクリーム】アットコスメの口コミ情報

イビサクリームの口コミ情報を、@コスメで確認してみましょう。

使って数週間で、お尻のぽつぽつが改善。
黒ずみもマシになった気がします。
(20代女性、乾燥肌)
2週間でバストトップがツートーン明るく!
でもVラインは、下着の摩擦のせいか、ちょっと明るくなったかな程度…。
ガサガサ肌が潤ってしっとりしたのがうれしいので、続けていこうと思います。
(20代女性、乾燥肌)

イビサクリームも、なかなかの保湿力のようです。

ワントーン明るい、ツルツルなめらか肌が目指せそうですね。

イビサクリーム公式サイト

ハーバルラビット


>>詳細を公式サイトで確認する<<

「ハーバルラビット」は、クリームタイプの黒ずみケア商品です。

価格 通常価格7,000円(税別)→ 4,250円(税別・定期コース)
美白成分 水溶性プラセンタ、グリチルリチン酸2K、ビタミンC誘導体、米ぬかエキス
低刺激 動物性原料・着色料・紫外線吸収剤・シリコン・パラベンフリー
定期コースのしばり 最低2回の継続必須
(3回目からは解約・休止可能)
返金保証 60日間返金保証つき!
公式HP >>ハーバルラビット公式販売サイト

ハーバルラビットは、かわいいウサギのパッケージながら、中身は高級美容液クラスの美白成分がたっぷり。

プラセンタやグリチルリチン酸2K、ビタミンC誘導体、米ぬかエキスが配合され、黒ずみのもとであるメラニンにしっかり働きかけます。

さらに保湿力のあるヒアルロン酸やセラミド、たるみケアできるコラーゲンなども配合され、デリケートゾーンを乾燥から守り、メラニンの生成を防ぎます。

厚生労働省から認可を受けた医薬部外品であるのもポイントです。

効果が認められている美白成分と、肌へのやさしさを両立しているハーバルラビットは、デリケートゾーンはもちろん、乳首・ワキ・ヒジ・ヒザなど全身のあらゆる箇所に使用できます。

定期コースで購入すると約32%オフと割引率が大きく、コスパも優秀な製品です。

【ハーバルラビット】アットコスメの口コミ情報

実際にハーバルラビットを使った人は、どんな感想を持っているのでしょうか。

@コスメでチェックしてみましょう。

足の付け根の黒ずみが1ヶ月くらいでうすくなりました。
VIOや胸にはもう少しかかりそう…。
(20代女性、混合肌)
もともと平均よりメラニンの多いタイプなので、長丁場を覚悟で使いはじめることに。
塗ってみると、まずは肌なじみがよく、ふっくらと潤う印象。
1ヶ月目でうっすらと黒ずみが薄くなりました。
2ヶ月目になるとさらに透明感がでて、現在3ヶ月目に突入。
体質だからとあきらめていたのに、満足です!
(20代女性、乾燥肌)

ハーバルラビットは、部位によっては改善までに時間がかかりそうですが、なかなかの好感触

使用感もよいので続けやすそうですね。

ハーバルラビット公式サイト

ホワイトヴェール ディープクリアジェル

>>詳細を公式サイトで確認する<<

「ホワイトヴェール ディープクリアジェル」は、日焼け止めサプリブランドから販売された、サラサラでつけ心地快適な、ジェルタイプの黒ずみ対策商品です。

価格 通常価格7,560円(税込)→ 3,780円(税込・定期コース初回分)
美白成分 薬用有効成分2種類
低刺激 合成香料・着色料・紫外線吸収剤・アルコール・パラベンフリー
定期コースのしばり 最低3回の継続必須
(4回目からは解約・休止可能)
返金保証 90日間返金保証つき!
公式HP >>ホワイトヴェール ディープクリアジェル公式HP

黒ずみの正体・メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸や、肌を健やかに整えるグリチルリチン酸ジカリウムを配合。

また、肌の「メラニンブレーキ」を活性化して黒ずみのもとをたつアルピニアカツマダイ種子エキスも配合されています。

透明のジェルタイプなので、塗ってすぐに下着をつけても安心というのも高評価のポイント!

【ホワイトヴェール ディープクリアジェル】アットコスメの口コミ情報

ホワイトヴェール ディープクリアジェルの口コミを@コスメで探しましたが、現時点ではまだ情報がありませんでした。

情報が更新され次第、この記事でも随時紹介していきます。

ホワイトヴェール公式サイト

あえてひとつをオススメするなら…配合成分・コスパ優秀な「ハーバルラビット」

黒ずみ対策には、美白成分が入っていなければはじまりません。

ハーバルラビットには、4種もの美白成分が配合されているうえに、その他美容成分もたっぷり。しかも、医薬部外品として厚生労働省に認可されているというのも、安心のポイントです。

定期コースにすると、約32%オフになるという割引率の高さも見逃せません!

確かな美白効果のあるハーバルラビットなら、メラニンが活発なビキニラインにもスムーズに働きかけてくれるでしょう。

ハーバルラビットの詳細を見る

>>もっと早く黒ずみをなくす方法を知りたい方はこちら!

ドラッグストアで売っている市販品で黒ずみはケアできる?

黒ずみに効果的なクリームをご紹介してきましたが、市販品ではどうでしょう?

結論からいうと、市販品でデリケートゾーン向けの黒ずみケアクリームは販売されていません。
ただ、黒ずみを改善するのに効果的といわれているクリームもいくつかあるので、ご紹介します。

ニベアは美白成分が入っていないので黒ずみ対策としては弱い!

ニベア クリーム 大缶 169g

ニベアは黒ずみ解消クリームとして、口コミサイトや知恵袋などにたびたび登場します。
しかし、ニベアはあくまで保湿クリーム。
乾燥によってできた黒ずみや、刺激からお肌を守る役割は果たしてくれますが、すでにある黒ずみに対してはあまり効果が期待できません。

すでにある黒ずみに効果があるのは美白成分のみですが、ニベアには美白成分は配合されていないので、黒ずみをしっかりケアしたい人には不向きです。

オロナインは刺激物も多いので要注意!

【第2類医薬品】オロナインH軟膏 100g

ニベア同様、オロナインも保湿ケアの万能アイテム的な取り扱いをされることが多い商品です。

オロナインにはたしかに、グリセリンやオリブ油(オリーブ油)、サラシミツロウ、ワセリンといった保湿成分が配合されています。
しかしオロナインは、殺菌・消毒成分が配合されている「第2類医薬品」、つまり市販薬です。
やけどや吹出物などの症状に一時的に使う場合には問題ありませんが、日常的に消毒薬を陰部への黒ずみケアとして使う行為は、オススメできません。

オロナインには、合成界面活性剤や鉱物油、アルコールなど刺激の強い成分が配合されていることも問題です。
そもそもオロナインに含まれるのは保湿成分だけで、美白成分は入っていないため、黒ずみ対策としては弱いでしょう。

薬用雪肌精のクリームはやや高価?

コーセー 薬用 雪肌精 クリーム 40g

美白化粧品で人気の雪肌精のクリームは、医薬部外品でなおかつ、透明感を与える和漢植物を配合。
美白成分としてはL-アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体の一種)を配合しています。

しかし、合成界面活性剤やポリマーや防腐剤を多く使用しているので、お肌への刺激は黒ずみ専用クリームよりは高めです。

また、値段も専用クリームより高めの5,400円なので、デリケートゾーンに使うにはやや高価かもしれません。

オバジHQブライトニングナイトセラムは刺激が強いかも

オバジ HQ ブライトニングナイトセラム [美容液] 10g

オバジHQはデリケートゾーン専用のクリームではありませんが、強力な美白成分ハイドロキノンを配合している夜用美容液です。

国内メーカーから販売されているので、安心感はあるものの、デリケートゾーンへハイドロキノンを使うのはちょっと考えもの。

というのも、ハイドロキノンは「肌の漂白成分」といわれるくらい強力な美白成分なので、炎症を起こしてしまうこともあります。

デリケートゾーンはその名の通り刺激に敏感な場所なので、肌荒れしたりする可能性も…。
使用する際には注意が必要です。

値段も効果も【黒ずみ専用クリーム】のほうがオススメ!

通常の化粧品には、アルコールなどの刺激になりやすい成分が入っている場合が多々あります。
顔のお肌ではよくても、つねに刺激を受けるデリケートゾーンでは、少しの刺激でもリスクが大きくなるケースも。

黒ずみ専用クリームは低刺激かつ黒ずみに効果のある成分を多く配合しています。
デリケートゾーンには、専用のものを使うようにしましょう。

デリケートゾーンはメラニンが活発なので、黒ずみ解消を目指すには顔よりも時間がかかります。
最低でも2~3か月は継続する必要があることを覚えておいてください。

黒ずみ専用クリームは薬局では売っていない

デリケートゾーン専用の美白クリームは、店頭ではほとんど扱っていません。
おすすめ商品情報のところでご紹介した製品も、すべて通販限定商品です。

通販はお試しができないのが心配…という人は、返金保証があるかどうかをチェックしましょう。
返金保証期間中に商品に満足できないことがあれば、支払った代金のほとんどが返金されます。
(商品、メーカーによって条件や返金保証額が異なるので、公式サイトを確認してみてください)

黒ずみ予防に「石鹸とW使い」がオススメ!

黒ずみ専用クリームを使うことでデリケートゾーンの黒ずみをケアすれば、キレイなお肌を維持できることがわかりました。

しかし、黒ずみは乾燥や日々の摩擦によってどんどん生成されていくものです。
より早く黒ずみをなくすためには、新しい黒ずみができるのを防ぐことも忘れてはいけません。

そこでおすすめなのが「デリケートゾーン専用のせっけん」です。
なぜ石鹸を変えたほうがよいのか、次でご説明します。

黒ずみはボディソープが原因のことも

黒ずみができる原因はまた後程詳しく解説しますが、大きな原因は「乾燥」によってお肌が刺激や摩擦を受けやすくなること。

ここで登場するのがボディーソープです。
ボディーソープは液体の状態を長期間保存するため、防腐剤が多く含まれています。

また、水と油を混ぜるためには界面活性剤を使うのですが、安いボディーソープは人工的な合成界面活性剤を使っています。

合成界面活性剤は洗浄力が強く、お肌が本来必要な皮脂まで洗い流してしまう成分です。
そのため、お肌が乾燥し、刺激や摩擦に弱くなり、黒ずみが発生してしまいます。

おすすめはデリケートゾーン専用石鹸をつかうこと

通常のボディソープでは、デリケートゾーンには刺激が強すぎることがあるので、やさしく洗えるデリケートゾーン専用の石鹸を使いましょう。
デリケートゾーン用石鹸のなかには、角質にアプローチして黒ずみケアできる石鹸もあります。
臭い対策にもなるので、ぜひ有効活用しましょう。

おすすめの石鹸は「LC’Sジャムウ・ハーバルソープ」


おすすめのデリケートゾーン用石鹸は、「LC’Sジャムウ・ハーバルソープ」です。

特徴 LC’Sジャムウ・ハーバルソープは、インドネシアに古くから伝わるハーブ石鹸の一種です。
お肌にやさしい「石鹸素地」という洗浄成分と、甘草、アロエ、カミツレ油といった天然ハーブの力により、デリケートゾーンをやさしく洗いあげます。
肌刺激につながる石油系界面活性剤やパラベン、防腐剤などは使用していません。
角質ケア効果もありますので、理想的な肌サイクルをサポートします。
内容量 60g
価格 2,046円(税込)
購入できる場所 オンラインショップのみ
>>販売サイト

ジャムウ・ハーバルソープは防腐剤や石油系界面活性剤を一切使用していないデリケートゾーン専用の石鹸です。
お肌への刺激が少なく、黒ずみの原因になる“乾燥”を防いでくれます。

さらに、インドネシアで古くから使われてきた黒ずみやニオイを抑えるジャムウを配合するほか、天然成分を多く配合。

下着の摩擦などで乾燥し、黒ずんでしまいがちなデリケートゾーンをやさしくケアします。
デリケートゾーンの黒ずみケアにピッタリな石鹸です。

デリケートゾーンの正しい洗い方とは?

デリケートゾーンのお肌は敏感です。

ニオイが気になったり、かゆかったりして、ついついお風呂でゴシゴシ洗いしてしまう人もいるかもしれませんが、これは厳禁です。
まぶたより薄い皮膚を洗うんだという意識をもって、やさしく丁寧に洗いましょう。

デリケートゾーンの正しい洗いかたは次の通りです。

  1. ぬるま湯で予洗いをし、ざっと汚れを落としておきます。
  2. ネットなどでよく泡立てた石鹸を手のひらに取り、デリケートゾーンにやさしくのせます。
  3. 指の腹を使い、膣まわりの隅々までしっかり洗いましょう。
  4. 仕上げのすすぎも念入りに行ってください。

熱過ぎるお湯であらうと過剰に皮脂を落とし、外敵からお肌を守っている「善玉菌」までごっそり落としてしまいます。
肌バランスを崩すことになりますので、必ずぬるま湯を使うようにしましょう。

すすぎが不十分だと、石鹸カスが陰部に残ります
これが肌刺激になり、黒ずんだり、かゆみにつながりますので、丁寧に洗い流しましょう。

デリケートゾーンは洗いにくいけどやさしく・丁寧に!

デリケートゾーンは、意外と複雑な構造をしています。
ひだの奥の部分にはトイレットペーパーのカスなどもたまりやすくなっていますので、泡を押し付けるような感じでやさしく洗いましょう。
泡パックをするのもオススメです。

体洗い用のタオルは、デリケートゾーンに直接使うと刺激が強すぎることが多いので必ず指で洗うようにしてください。

日常生活のなかで黒ずみ予防・解消する方法

デリケートゾーン対策商品を使う以外にも、黒ずみ解消法はあるでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみ解消のポイントは、

  • 肌刺激を極力避け、メラニン色素の活動を抑えること
  • お肌のターンオーバーの正常化を目指すこと

の2点です。

デリケートゾーンの黒ずみには、専用クリームなどで「すでにできてしまった黒ずみ」をケアしつつ、日常生活に注意して「これ以上黒ずみを作らない」予防対策を講じることが大切といえます。

具体的にどうしたらよいのかみていきましょう。

刺激にならない下着を選ぶ

デリケートゾーンが下着で摩擦や圧迫を受けると、お肌の刺激になり、黒ずみ化が進みます。
どんなに他のケアをしていても、まずは黒ずみの大きな要因を取り除いてあげないことには、効果も上がりません。

結果的に黒ずみケア効果が追い付かないことにもなりますので、極力対処していきましょう。

下着の選びかたは、以下を参考にしてください。

下着の素材はコットンかシルク

下着の素材は、通気性がよく、肌摩擦も起こりにくいコットンやシルクがおすすめ。
ポリエステルやナイロン素材の下着は通気性が悪く、化繊が肌刺激になるのでなるべく避けましょう。

締め付けないタイプの下着

下着のゴムがきつかったり、圧迫するガードルタイプのものは刺激の原因に。
ゴムの部分が平たくなっていて圧迫しにくいものや、レース状の締め付けないタイプのものを選びましょう。

サイズに余裕のある下着

ぴっちりしたサイズ感のものや、お肉がはみ出してしまう小さめの下着は、少しでも体を動かすと摩擦を受けます。
小さ目の下着はできるだけ避け、ゆとりのあるサイズのものを選びましょう。

肌に合ったナプキン・トイレットペーパーを使う

ガサガサした安いナプキンは肌摩擦や経血かぶれがおきやすくなります。
トイレットペーパーも同様です。
なるべく肌当たりのソフトなナプキンやトイレットペーパーを使うようにしましょう。

アンダーヘアを正しくお手入れする

誤ったアンダーヘアー処理や、頻繁過ぎる自己処理は、デリケートゾーンの黒ずみ化を進めます。
なるべく負担がかからないよう、正しいお手入れを心がけましょう。
脱毛サロンでビキニラインを処理してもらうのも手です。

アンダーヘア処理時のお手入れするときの手順は、以下を参考にしてください。

(1)アンダーヘアが長い場合には事前にカット

ヘアーが長いままだと、カミソリや電気シェーバーが引っかかったりはさみ込まれたりして、お肌が傷みやすくなります。
処理もしにくいので、事前にハサミで短くしておきましょう。

(2)あらかじめ保湿

カミソリやシェーバーの負担からなるべく守るため、処理前にはあらかじめお肌を保湿しておきましょう。

(3)シェービングクリームやジェルなどの潤滑剤を使う

そのまま肌に直接カミソリやシェーバーを当てると、お肌の損傷が激しくなります。
敏感肌用のシェービング剤を使って処理してください。

(4)毛の流れに逆らわない

毛の根元から処理したくて逆ぞりすると肌負荷が大きくなり、血が出たりブツブツができる原因にもなります。
毛の流れのまま、上から下に向かって剃るようにしましょう。

サプリ・食べ物で体のなかからもケアする

デリケートゾーンの黒ずみ対策をするには、お肌のバランスを積極的に整えるのも重要です。
お肌をキレイにするには、体のなかからも美白ケアしましょう。
お肌を整える効果がある栄養素や食品は次のようなものです。

タンパク質

健康なお肌を作るうえで、タンパク質は欠かせません。
タンパク質は、お肌や髪、血液や筋肉などの材料になるからです。
美肌効果の高いコラーゲンも、タンパク質から作られます。

タンパク質の取りかたのコツ

肉、魚、卵、チーズといった動物性タンパク質と、豆、穀物、野菜に含まれる植物性タンパク質を、なるべくバランスよくとりましょう。
万一不足するようでしたら、プロテインで補うこともできます。

ビタミンC

ビタミンCは、メラニン色素の活動をおさえたり、できてしまったメラニン色素を還元するはたらきを持ちます。
コラーゲンの生成にも必要な物質です。

ビタミンCの取りかたのコツ

ビタミンCは、野菜や果物類全般に多く含まれます。
サプリメントも安価でどこでも手に入りますので、不足していると感じたら、積極的に補っていきましょう。

余った分は尿とともに排出されてしまうので、こまめに摂る必要があります。

鉄分

鉄分は、体全体に酸素を運び、血行をよくします。
また、活性酸素を除去し、体の代謝を整えるチカラもあります。
コラーゲンを作るうえでも鉄分は欠かせません。
鉄分は、汗をたくさんかいたときや、生理出血があるときに不足しやすくなるので要注意です。

鉄分の取りかたのコツ

鉄分はほうれん草や小松菜、ひじきなどにも多く含まれますが、これら植物性・海藻類の鉄分は「非ヘム鉄」といって、単体では吸収率が悪くなっています。
非ヘム鉄の吸収率をあげるには、上に挙げた「タンパク質」と「ビタミンC」を同時に摂ることがポイント。

牛・豚・鶏レバーやカツオ、イワシなど動物性のものに多く含まれる「ヘム鉄」は、単体でも効率的に吸収することができます。

規則正しい生活習慣を送る

理想的なターンオーバーやホルモンバランスを目指すには、規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。

月経のある女性は、過労や無理なダイエットなど、ちょっとしたことがキッカケでホルモンバランスを崩しやすいものです。
ホルモンバランスが崩れれば、ターンオーバーの乱れにもつながり、お肌はどんどん黒ずんでいくことに…。

最低限でも睡眠と栄養は十分とり、ストレスをなるべくため込まないように心がけてください。

保湿を心がける

お肌が乾燥するとバリア機能が弱くなり、刺激を受けやすくなります。
見落としがちですが、保湿対策も怠らないようにしましょう。

デリケートゾーンの保湿ケアは、以下のタイミングで行いましょう。

夜のお風呂上がり

入浴すると、気をつけていてもどうしても天然保湿因子(NMF)などの保湿成分が、水に溶けて流れていってしまいます。
自己回復までの24時間中に下着などの刺激にさらされると、お肌の防衛反応でメラニンが生成され、黒ずみます。
お風呂の後はしっかり保湿してあげましょう。

朝の外出前

朝の外出前の保湿は、下着の圧迫や摩擦からお肌を保護し、刺激を軽減してくれます。
事後処理するばかりでなく、事前に対策を打っておくのも有効です。

ムダ毛処理前後

ムダ毛処理前にあらかじめ保湿しておくと、シェーバーなどの刺激を和らげてくれ、肌負荷が減ります。
またムダ毛処理の後は、シェーバーの刺激などで角質がダメージを受けています。
そのまま放置すると乾燥が進んでしまうので、しっかり保湿しましょう。

最終手段は皮膚科で治療

何をやっても黒ずみがひどいままで、セルフケアへの限界を感じている場合には、最終手段として、美容皮膚科や美容外科で治すことも可能です。
美容クリニックで行う黒ずみ治療には、次のようなものがあります。

レーザートーニング

レーザートーニングは、「メドライトC6」という医療用レーザー機器を使って行う、シミや色素沈着などの治療法です。

レーザートーニングでは、どのようなタイプのシミや色素沈着にも1台でカバー可能で、陰部などデリケートな部分の黒ずみ改善治療も可能です。
ただし、治療のためにはたびたびデリケートゾーンをさらすことになりますので、恥ずかしさをこらえる必要があります。

レーザー治療は費用も高額ですし、定期的に通う必要があるため、時間的な拘束もあります。

ハイドロキノンクリーム

美容皮膚科に行くと、「ハイドロキノン」という、強力な黒ずみ対策クリームを処方してもらうことができます。

ハイドロキノンには、メラニンの活動をおさえるだけでなく、メラニン色素を作り出す細胞である「メラノサイト」自体を減らす効果もあります。
ハイドロキノンは強い成分のため、効果が高い分、次のような副作用も起こりやすくなります。

  • 人によっては、赤みや炎症が現れる場合がある
  • お肌の防御組織であるメラニン自体が減るので、外からの刺激に弱い状態になる
  • 長期連用で白斑が出る可能性がある

ハイドロキノンの含有率が低い市販品もあり、こういったものでは危険性も低いとされています。
しかし結局は低含有率がゆえ、黒ずみケア効果が十分感じられない場合も多いようです。

ハイドロキノンを使用する場合には、医師の指導のもと対策を行っていく必要があります。

黒ずみ対策は、とにかくお肌にやさしく!がポイント

黒ずみケアをするには、とにもかくにも、メラニン色素の活動をおさえることがポイントです。
そのためには、なるべく刺激をさけ、お肌にやさしい生活習慣を心がけましょう。

早く黒ずみを解消したいからといって、ハイドロキノンクリームといった強いケア用品や、顔用の美白美容液を自己判断で安易に使うと、副作用がでたり効果があらわれないということもありえます。
ハイドロキノンクリームを使う場合にはクリニックの指導のもとでおこない、セルフケアには顔用のものでなく陰部専用クリームを使うよう徹底しましょう。

今回ご紹介した内容を参考にして、ぜひキレイなピンク色の肌を目指してください!

Pick Up

【市販・通販で買える19商品】効果で選ぶ制汗剤おすすめランキ…

酷い顔汗を止める!薬や病院に頼らずメイク落ちしない簡単な顔汗…

【デリケートゾーンの処理方法まとめ】チクチクしない毛の長さ・…

関連記事

デリケートゾーンのできもの・ニキビは病気?病院や市販薬での治…

デリケートゾーン用シート・ウエットティッシュのおすすめ5選!…

デリケートゾーンが乾燥する原因は?かゆみの対策方法や保湿クリ…

デリケートゾーンのにおいケア!専用クリームおすすめランキング

急にすそわきがになることってある?何が原因?対処法は?

男性でもすそわきがになる?場所はどこが臭う?原因と対策まとめ