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デリケートゾーンの正しいケア【ムダ毛、黒ずみ、臭い、かゆみ、おりもの】

女性の大切な部分・デリケートゾーン。
非常に繊細で敏感な部分だけに、実に92%もの人が、過去現在含め、なんらかのトラブル経験をもつそうです。
2014年2月、ユニ・チャーム調べ

みなさん、どんなケアをおこなっているのでしょうか?
どこまでお手入れしていたら、女性として恥ずかしくないといえるのでしょう。

人には聞きづらいデリケートゾーンのケア方法や、トラブルの原因と対策などについてみていきましょう。

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毛(アンダーヘア)のケア

一般的な女性が、デリケートゾーンでもっともケアに気を配っているのは、陰部のムダ毛(アンダーヘア)の処理なのではないでしょうか。

アンダーヘアのお手入れをする意義

アンダーヘアを処理しないでいると、下着からはみ出して恥ずかしいばかりでなく、ムレやすくなったり、おりものや経血汚れが付きやすくなったりして不潔です。
ムレや汚れは、デリケートゾーンのかゆみや臭いといったトラブルの原因にもなるため、定期的にお手入れしておくことをおすすめします。

VIOのなかでセルフケアするのはおもにVライン

VIOラインのなかの「Iライン」と「Oライン」の部分は、自分では見えにくかったり、手が届きにくかったりして、なかなかセルフケアは難しいかもしれません。
自宅でケアするのは、おもに「Vライン(ビキニライン)」になります。

Vラインの人気の形

実際にVラインをお手入れする場合、どのような形に整えればよいのか迷う人もいるかもしれません。

人気がある定番の形には、以下のものがあります。

逆三角形 もともとのVラインのかたちを活かしているため、オーソドックスで、だれでもトライしやすい形です。
 たまご型  丸みがあるため、女性らしく、やわらかいイメージです。
 I型(長方形型)  両サイドの毛量を減らせるため、小さめな下着や水着を着るときにおすすめの形。
フランス女性のあいだでは「チケ・メトロ(地下鉄の切符という意味)」とよばれ、人気になっているようです。
ハイジニーナ(ツルツル)  すべて処理して無毛(ツルツル)にするスタイルです。
海外では一般的で、日本でもじょじょに人気がでてきています。
セミハイジニーナ ハイジニーナに近いくらい毛をまびいたスタイルです。

ムダ毛処理は剃刀(カミソリ)でOK?おすすめケア用品は?

ムダ毛の処理アイテムとして、もっとも手っ取り早いのはやはりカミソリなのではないでしょうか。
もちろん、カミソリを使ってもよいのですが、剃ったあとの毛の断面がとがり、チクチクの原因になります。
また皮膚を傷つけやすいため、かゆみや黒ずみの原因にもなりかねません。

デリケートゾーンのムダ毛処理には、毛先を丸くカットできる「ヒートカッター」を使うのがおすすめです。
お肌を傷つけにくい電気シェーバーを使用してもよいでしょう。

なお毛抜きで処理するのは避けましょう。
埋没毛になったり、毛穴に雑菌が繁殖するといったトラブルがおこりやすくなります。

アンダーヘアの自己処理手順

アンダーヘアは、おおまかにつぎの手順で処理しましょう。

  1. 処理する範囲・形を決める:
    アンダー部分を、どのような大きさと形で残すのか、デザインを決めましょう。
  2. 先に長い毛をカットしておく:
    アンダーヘアが長い人は、そのままだと毛が処理しにくかったり、シェーバーに巻き込まれたりします。
    本処理する前に、ざっくりでよいのでハサミで毛を短くカットしておきましょう。
  3. あらかじめうすく保湿剤を塗っておく:
    ムダ毛処理前にも保湿剤を塗ってお肌を保護しておけば、ダメージを受けにくくなります。
    あらかじめ保湿剤をお肌に浸透させて、ガードしておきましょう。
    保湿成分が浮いていると、アイテムによっては処理しにくくなるため、十分乾かすか、余った保湿剤はティッシュオフしましょう。
  4. ヒートカッターなどでお手入れする:
    本処理をします。
    基本は、毛の流れにそって、上から下へ処理しましょう。
    カミソリを使う場合には、シェービング用のジェルなどを使うと便利です。
  5. 保湿する:
    ムダ毛処理後のお肌は敏感になっています。
    黒ずみやかゆみといったトラブルを避けるためにも、保湿はしっかりしておきましょう。

デリケートゾーンのムダ毛処理方法については、下記リンク先もご覧ください。

黒ずみのケア

デリケートゾーンの黒ずみも、よくある悩みのひとつでしょう。

ムダ毛を処理したり、脱毛サロンでVIO脱毛をして毛がなくなったことにより、黒ずみが目立って気になってしまった、という声も聞かれます。

デリケートゾーンの黒ずみの原因

デリケートゾーンの黒ずみは、メラニン色素による色素沈着が原因です。
どうして色素沈着が起こるのでしょうか。

肌への摩擦・圧迫などによる刺激

デリケートゾーンの黒ずみは、下着の摩擦や、いきすぎた洗浄によってお肌のメラニン色素が活性化し、色素沈着を起こすことによって生まれます。

デリケートゾーンや乳首などは、もともとメラニン色素のはたらきが活発な場所です。
外部刺激からお肌を守るため、どんどんメラニン色素が生み出されたり、角質が分厚くなったりします。

つねに刺激にさらされている環境では、お肌のターンオーバーも乱れます。
ターンオーバーが不十分だと、色素沈着が取れず、どんどん黒ずんでいくのです。

乾燥

デリケートゾーンのお肌は薄く、角質層も繊細です。
あまり水分を保持できないので、デリケートゾーンは乾燥しやすくなっています。

お肌の乾燥は皮膚の保護機能を弱め、外敵刺激を受けやすい状態に。
結果、黒ずみがおきやすくなります。

ホルモンバランスの乱れ

疲労やストレス、生活習慣や食生活などの乱れから、ホルモンバランスが崩れることがあります。
結果、お肌のターンオーバーの乱れが発生。
メラニンの排出がとどこおったり、古い角質がお肌にとどまって、黒ずみをまねくケースがあります。

デリケートゾーンの黒ずみ対策方法

デリケートゾーンの黒ずみを解消するには、どのようなことに気をつければよいでしょうか。

やさしく洗う

デリケートゾーンはちょっとした刺激にも弱い部分。
まずは、やさしく洗うことが大切です。

デリケートゾーンの正しい洗いかた

よく泡立てた石鹸で、指の腹を使ってソフトに洗いあげましょう。
高温のお湯はお肌を傷めますので、洗い流しにはぬるま湯の使用がベストです。

ただし、デリケートゾーンは恥垢(ちこう)と呼ばれるアカ・尿・血液・便・トイレットペーパーのカスといった汚れがたまりやすい場所でもあります。
ソフトながら、ていねいにキチンと洗うことも大切です。
陰部のヒダの奥部分はとくに汚れがたまりやすいので、意識的に洗うよう心がけてください。

デリケートゾーンを洗う時には、膣内は洗ってはいけません。

膣内は、絶妙の菌バランスが保たれています。
石鹸で洗ってしまうとこのバランスが崩れ、さまざまなトラブルの原因になります。
絶対にやめましょう。

どうしても膣内の汚れが気になる場合には、医療用の膣洗浄剤を使いましょう。

おすすめの膣洗浄剤は「インクリア」です。

インクリアは、医療用の膣洗浄ジェルです。
膣内の善玉菌である乳酸菌を配合することにより、洗浄による膣環境の悪化を防止。
膣内バランスの崩れもサポートします。

≫インクリア公式サイト≪

口コミで人気のおすすめの石鹸は?

デリケートゾーン用の石鹸は、成分がマイルドにできていますので、こういったものを使うのも有効です。
お肌のpHに近い、弱酸性石鹸もよいでしょう。

おすすめの石鹸は、「LC’Sジャムウ・ハーバルソープ」です。

LC’Sジャムウ・ハーバルソープは、インドネシア伝承のハーブ石鹸。
お肌にやさしい洗浄成分と、天然ハーブでデリケートゾーンをいたわりつつ、角質ケアしながら洗いあげます。
使い心地もよく、彼とのラブタイムにも自信をもてるようになった、と評判になっているようです。

≫LC’Sジャムウ・ハーバルソープの公式サイト≪

保湿に気をつかう

デリケートゾーンの保湿も重要です。
乾燥するとお肌のバリア機能が崩れ、黒ずみといった肌トラブルが起きやすくなります。
デリケートゾーン用のクリームや美容液を使って保湿しましょう。

デリケートゾーンはもともと保水力が弱いため、化粧水はとくに必要ありません。
美容液やクリームだけの使用で十分です。

顔用の製品は、デリケートゾーンには刺激が強い場合があります。
デリケートゾーン用の製品を使うようにしましょう。

デリケートゾーン用の美白クリームでケアする

デリケートゾーン用の美白クリームでケアすれば、保湿はもちろん、すでにできてしまった黒ずみにも素早くアプローチできます。

おすすめなのは「イビサクリーム」です。

黒ずみケア専用クリーム 薬用イビサクリーム
イビサクリームは、デリケートゾーンの黒ずみ対策用クリームとして圧倒的支持を得ている商品です。
効果があらわれやすい医薬部外品で、美白の有効成分ももちろん配合。

クリームタイプなので、お肌にしっかり密着し、しっかり艶肌をサポートしてくれます。
低刺激なうえ、肌荒れ補修成分や保湿成分、美容成分も入っているため、ターンオーバーの正常化も目指せるでしょう。

≫イビサクリームの公式サイト≪

黒ずみケア商品を選ぶときのポイント

黒ずみ対策クリームを選ぶときには、つぎの点に注意するとよいでしょう。

  • 医薬部外品である:
    「医薬部外品」は、厚労省が効果を認めたあかし。
    単なる化粧品ではなく、きっちり有効成分が入った医薬部外品を選びましょう。
  • 美白の有効成分が入っている:
    気になる黒ずみにアプローチできる「美白」の有効成分が入った製品を選ぶことも大切です。
    美白成分には、トラネキサム酸・アスコルビン酸(ビタミンC誘導体)・プラセンタ・アルブチンなどがあります。
  • 保湿できるもの:
    黒ずみ対策には、保湿は必須です。
    セラミド・ヒアルロン酸・エラスチンといった保湿成分が配合された製品を選びましょう。
  • お肌を整えてくれるもの:
    正常なターンオーバーを目指すためには、お肌を整える成分がはいったものもおすすめです。
    グリチルリチン酸などが該当します。
  • 低刺激なもの:
    繊細なデリケートゾーンには、刺激は禁物。
    なるべく刺激物質が入っていない商品を選ぶのもポイントです。
    刺激物質は人それぞれですが、一般的にはアルコール・着色料・香料・パラベン・鉱物油・石油系界面活性剤などが含まれないものを選ぶとよいといわれています。
    オーガニックなど、成分にこだわったものもおすすめです。
薬局や楽天でも買える市販の商品はある?

有効成分がぎっちり詰まった、黒ずみ専用の美白クリームは、今のところ一般の薬局では市販されていないようです。
また楽天では、通販限定の専用美白クリームが販売されています。

もし、専用の美白クリームを使いたくない人は、保湿だけでも気をつけましょう。
乾燥対策だけでも、するとしないとでは大違いです。
どうしても市販品でケアしたいという人は、自分のお肌にあった、なるべく低刺激のものを選んでください。

美白クリームのおすすめ商品ランキングは、以下のリンク先で確認できます。

締めつけない下着をつける

下着は、あまり締めつけ過ぎない、少しゆとりのあるサイズ感のものを選びましょう。

ショーツのなかには、繊維が刺激になってしまうものがあります。
なるべく肌当たりのよい製品を選びましょう。

素材では、ナイロンやポリエステルといった合成繊維は蒸れやすいため、避けた方が無難です。
綿やシルクといった天然素材の、締め付けないタイプの下着がおすすめです。

疲れやストレスを解消する

疲労やストレスからホルモンバランスが崩れると、黒ずみにつながりやすくなります。
悪いものはなるべくためこまずに、十分な睡眠や適度な運動を心がけましょう。

食事で栄養をとる

食事バランスに気をつけることも大切です。

美白を目指す人がとくにとりたい栄養成分は、以下のものです。

タンパク質 美しいお肌をうみだすもとです。
代謝をコントロールするホルモンの材料にもなります。
ビタミンC メラニン色素を抑制するビタミンとして有名です。
抗酸化力も高く、コラーゲンの生成もサポートするため、美肌を目指すなら積極的にとりたい成分といえます。
ビタミンE 抗酸化力が高く、丈夫な皮膚をうみだす作用があります。
ビタミンCと一緒にとるとよりパワフルです。
鉄分 身体じゅうに酸素を運ぶ血液の材料は、鉄分です。
十分に鉄分をとれば、肌をつやつやにする手助けをしてくれるでしょう。

黒ずみはどれくらいで改善される?

肌のターンオーバーは、20代ならおよそ1ヶ月程度といわれています。
そのため、早い人なら、ひと月ほどで「ちょっとした変化」を感じられるでしょう。

しかし実際には、多くの人が効果を感じるまでには、3ヶ月から1年ほどかかるといわれています。
デリケートゾーンは、気をつけていても下着などで刺激を受けやすく、メラニンも活発な部分だからです。
どうしてもお急ぎのかたは、美容皮膚科や美容クリニックを受診し、レーザー治療などをおこなうことも視野に入れるべきでしょう。

かゆみのケア

デリケートゾーンのかゆみに悩んでいる方は多いようです。
陰部はかゆみが出てもケアしにくい部位ですので、余計に悩むかたもいるでしょう。

デリケートゾーンのかゆみの原因は?

デリケートゾーンのかゆみは、つぎのことが原因でおこります。

洗いすぎ・ボディソープの刺激

デリケートゾーンの皮膚はまぶたより薄く、非常に敏感な部位です。
一般のボディーソープを使って洗うと、刺激が強すぎる場合があります。
刺激でお肌が傷むと、かゆみのトラブルが起きやすくなるのです。

また強い洗浄剤は、お肌を悪い菌から守る乳酸菌などの「善玉菌」も洗い流してしまいます。
結果、「悪玉菌」がどんどん繁殖することになるのです。

こんなふうに菌バランスが崩れると、炎症がおこったり、かゆみが出ることがあります。
かゆいので強くこするように洗ってしまうと、刺激となり、完全な悪循環です。

汗やムレ

デリケートゾーンは、構造上、蒸れやすい部位です。
そのうえストッキングやガードル、ボトムなどで締めつけることも多くなっています。
暑い夏に蒸れるのはもちろん、冬は冬で保温対策で重ね着をし、ますます蒸れてしまうのです。

生理用ナプキンや、おりものシートも、ムレを増長します。

雑菌は湿気が大好物。
蒸れた環境では、どんどん雑菌の繁殖がすすみます。
悪い雑菌が繁殖し、デリケートゾーンの菌バランスが崩れると、かゆみなどのトラブルが出やすくなります。

人によっては、陰部ニキビができ、毛穴に白いブツブツができることもあるようです。

女性ホルモンの乱れ

女性は、月経・妊娠・出産・閉経などを経験し、頻繁にホルモン変化を起こす生きものです。
そのため、過労やストレス、過激なダイエットなどふとしたことがキッカケで、ホルモンバランスを崩しやすくなります。

ホルモンバランスが乱れると、膣内や陰部のpHバランスも崩れ、肌の抵抗力が落ち、雑菌が繁殖しやすい状態に。
結果ニオイがひどくなったり、少し下着でこすれただけで炎症がおき、かゆみや痛みが出やすくなるのです。

更年期に入った女性はとくに、いままで経験したことのないような急激なホルモンバランスの変化を起こします。
かゆみやニオイが出やすくなりますし、それ以前にホットフラッシュといった、更年期特有の症状で悩まされることもあるでしょう。

デリケートゾーンのかゆみの対策方法

デリケートゾーンのかゆみをおさえるためには、つぎのような対策をしましょう。

やさしく洗う

なるべく肌刺激のすくない石鹸やボディソープで、やさしくていねいに洗いましょう。
正しい洗いかたやおすすめ石鹸情報については、「黒ずみのケア」の項を参照してください。

蒸れない工夫をする

ムレがすすむと、雑菌が繁殖しやすくなります。
なるべくしめつけの少ない、通気性のよい綿やシルクの下着をつけましょう。
生理用ナプキンをまめに交換することも大切です。

疲労をためこまない

カラダやココロが疲れていると、肌が過敏に反応することがあります。
心身とも疲労はためこまないように注意しましょう。

どうしてもかゆみが我慢できない場合には、かきこわす前に薬を使うことも視野に入れてみましょう。
かきこわしてお肌が荒れれば、その分症状が治まりにくくなりますし、ムリしていても余計なストレスがたまったりしてよくありません。

おすすめは、デリケートゾーンにも使える「フェミニーナ軟膏」です。

【第2類医薬品】フェミニーナ軟膏S 30g
フェミニーナ軟膏は、ステロイド剤は使っていないので、敏感なデリケートゾーンにも安心して使えます。

デリケートゾーンのかゆみ対策については、以下も参考にしてください。

においのケア

デリケートゾーンの臭いが気になる人もいるでしょう。
月経時のニオイはもちろん、体調不良など、ふとしたことでデリケートゾーンのバランスを崩し、ニオイが出てしまうこともあるようです。

デリケートゾーンの臭いの原因は?

デリケートゾーンが臭ってしまう具体的な原因には、どんなことがあるでしょうか。

雑菌の繁殖

デリケートゾーンは、尿や便、血液やおりものといった汚れが付着しやすい部位。
蒸れやすくもあるため、どうしても不潔になり、雑菌が繁殖しやすいといえます。

雑菌は、臭いトラブルの大きな原因になります。

ナプキン・おりものシート

月経時は、血液のニオイが気になります。
けれど純粋な血のニオイとは別の、えもいわれぬ悪臭を感じる場合もあるでしょう。
これはナプキンによるムレが原因で、デリケートゾーンでの雑菌の繁殖がすすんだために起こることです。

ナプキンの経血が少ない場合、もったいないし面倒なので、ついつい取りかえないこともあるかもしれません。
見ための血液汚れは軽くても、雑菌汚れはどんどん進んでいるものです。
放置すればそのぶん、ニオイなどのトラブルにつながります。

おりものシートも同様です。

すそわきが

陰部ワキガである「すそわきが」の場合にも、デリケートゾーンに悪臭がでやすくなります。
すそわきがは、ワキガ同様体質であり、病気ではありません。

すそわきがについて詳しく知りたい方は、以下リンク先をチェックしてください。

病気

つい蒸れてしまったときには、だれでもニオイはでます。
しかし急にふだんとは違う、強烈なニオイになった場合には、病気である可能性も考えられるため、要注意です。

デリケートゾーンの臭い対策方法

デリケートゾーンの臭いには、つぎのように対処しましょう。
なお、いろいろ対策しても改善されないときには、病気の疑いもあります。
そんなときには、すぐに婦人科を受診しましょう。

毛を処理する

アンダーヘアーをお手入れすると、デリケートゾーンが蒸れにくくなり、臭い対策にはおすすめです。

脱毛後はデリケートゾーンが乾燥しやすくなっています。
十分保湿するよう心がけましょう。

清潔にする

臭いは、雑菌の繁殖で悪化します。
入浴時にはしっかり洗いましょう。

ただし、ゴシゴシこすりすぎたり、強い洗浄剤を使うことはおすすめできません。
正しいケア方法など、くわしくは「黒ずみのケア」の項を参照してください。

ナプキンを変える

同じナプキンを長時間つけたままだと、雑菌の繁殖がすすみます。
ニオイが出やすくなるので、ナプキンやおりものシートは2~3時間ごとに取り換えましょう。

それでもトラブルがおさまらない場合には、ナプキンの種類自体を変えるのも手です。

ナプキンの中には、お肌に合わないものもありますので、自分にあったものを探してみましょう。

紙ナプキンだけでなく、蒸れにくく肌当たりのよい布ナプキンも試してみる価値があります。
またナプキンだけでなくタンポンを併用すれば、蒸れや経血汚れから陰部を守れますので、ますます効果的です。

ウェットティッシュで清潔にする

ウェットティッシュでデリケートゾーンを清潔にしてあげることも有効です。
トイレに行くたびにケアする必要はありませんが、生理の経血汚れが気になるときや、お通じがあったあとに使うと、ニオイのトラブルが起きにくくなります。

ウォシュレットのような温水洗浄便座だと、便汚れが膣側に逆流したり、しぶきが飛んだりして雑菌が広がり、かえって危険な場合もあります。
ウェットシートなら、この点を気にしないですむのでおすすめです。

デリケートゾーン用のウェットシートは、生理用品会社からも出ていますが、赤ちゃんのおしりふきでも代用可能です。
赤ちゃん用製品は刺激が少ないので、敏感な部分にも安心して使えます。


おりもののケア

おりものは、女性の半数以上が経験している悩みです。
排卵日前のおりもの以外に、日常的におりものが多く、悩んでいる方もいるようです。

デリケートゾーンのおりものの原因は?

デリケートゾーンのおりものには、どのような原因があるでしょう。

自浄作用

おりものには、女性の膣内をバイキンから守ったり、受精をサポートする役目があります。
ある程度のおりものがでることは、健康で成熟した女性なら、しかたがない現象なのです。

おりものの量や質感は一般的に、生理周期にあわせて変化します。
とくに排卵日になると、透明で粘り気のあるおりものが大量にでることが多いでしょう。

女性ホルモンの乱れ

オリモノの分泌量は、女性ホルモンがコントロールしています。
ホルモンバランスが乱れることによって、いつもより量が増えたり、臭いがひどくなったりすることもあるようです。

病気

女性であれば、ある程度のおりもの汚れは仕方のないことです。

しかし急におりものの量が多くなったり、色が変わったり、強烈なニオイになった場合には、病気のサインかもしれません。
日ごろとくらべてどうか、注意深く観察しましょう。

デリケートゾーンのおりもの対策方法

おりものの対策方法をみていきましょう。

生理周期にあっていれば気にしない

おりものは、性的に熟した女性なら当たり前にあるものです。
生理周期にみあった量や色・質感のおりものなら、必要以上に気にすることはありません。
ただ、自分の普段の状態がどんなものであるのかを観察しておくことは、なにかあったときに備えるという意味で有用です。

疲れをとり体調を整える

ホルモンバランスが乱れると、普段とちがうおりものが出ることがあります。
疲れはためこまず、体調を整えてホルモンバランスの安定をはかりましょう。

おかしいと思ったら婦人科を受診する

生理周期を無視したおりものの変化が起こっていたり、日常とはすこし違和感をもつようなら、まよわず婦人科を受診してみましょう。
素人が自己判断することは危険です。

やさしくケアしつつ、異変を感じたらすぐに婦人科へ!

デリケートゾーンのトラブル原因やお手入れ方法、おすすめケア商品をみてきましたが、いかがでしたでしょうか?

デリケートゾーンは、なるべくやさしく、繊細にお手入れしてあげることが大事です。
大切にケアしてあげてくださいね。

なかには、病気が原因でトラブルが起こっている人もいます。
その場合、自己ケアだけでは完治しません。
デリケートゾーンの状態になんらかの急激な変化を感じたときには、すぐに婦人科を受診しましょう。

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