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【デリケートゾーンの処理方法まとめ】チクチクしない毛の長さ・剃り方とは?

日本でも、デリケートゾーンを処理している人は増えてきています。

しかし実際は、

処理後にチクチクやかゆみはどう対処したらいいの?
Vラインはどんな形や長さがキレイに見えるの?
Iラインはどうやって処理すればいいの?

など、人に聞きにくいことだからこそ、疑問も多いですよね。

そこで、この記事ではアンダーヘアを処理するメリットや、自己処理の仕方、キレイに処理する方法などについて解説します。

セルフでどうムダ毛を処理したらいいかわからない方は、ぜひチェックしてください。

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デリケートゾーン処理がオススメな理由3つ

海外のアンダーヘア事情では、処理することは「当然のマナー」で、ジャングル状態のアンダーヘアはあまり好まれません。

それはなぜなのか、デリケートゾーンを処理したほうがよい3つの理由を解説します。

臭いの発生を防げる

デリケートゾーンのヘアが生えていると、汗や経血やおりものといった分泌物がこびりついて取れにくくにくくなってしまいます。
その結果、ムレて雑菌が繁殖し、デリケートゾーンのにおいの原因になるのです。

毛をしっかり処理していれば、汗や汚れを逃がしやすくなり、陰部のにおいを軽減できます。

清潔を保ち、肌トラブルを防ぐ

デリケートゾーンを処理しない状態は、雑菌が繁殖しやすく不衛生な環境です。

毛を処理することで、雑菌やカビの繁殖による肌トラブルも起こりにくくなります。

陰部を清潔に保つために、デリケートゾーンは処理したほうがよいのです。

男性に好まれる

日本では一般的に、しっかりとデザインされたアンダーヘアより、自然な形を好む男性のほうが多くいます。
とはいえ、男性に好まれる自然なヘアは、まったく手入れをしていない状態で生まれるものではありません。

実は、男性のほとんどは、パートナーのアンダーヘアを意識して見ています。

なるべくアンダーヘアをデザインせず、自然な形のままにしておきたい人でも、ショーツからムダ毛がはみださないように、全体の長さを整える必要があります。

デリケートゾーンの処理範囲は?

デリケートゾーンを処理するうえで、気になるポイントは「Vラインの形・デザイン」です。
I・Oライン部分のアンダーヘアはすべて処理するのが一般的です。
しかし、Vラインは、自分の好みに合わせて、アンダーヘアを整えられます。

男女共に人気、理想の形5選

ここで、男女に人気の高いVラインのデザインを5つ紹介します。

  • 逆三角形:自然な仕上がりで、男女両方に好まれるデザイン
  • たまご型:丸みがあり女性らしいデザイン
  • I型(長方形型):下着や水着におさまりやすい面積が小さなデザイン
  • ハイジーナ(ツルツル):無毛状態(ツルツル)にするデザイン
  • セミハイジーナ:限りなくツルツルに近いくらいヘアを減らしたデザイン

自然な形でアンダーヘアを整えたい場合は、逆三角形のデザインが人気です。
また、ハイジーナほどツルツルにするのではなく、全体的に毛を薄く残すセミハイジーナが男性のあいだで人気のデザインです。

アンダーヘアの処理の仕方に注意!

アンダーヘアを自己処理することは、全く問題ありません。
しかし、やり方によっては注意が必要です。

この後詳しく説明しますが、毛抜きなどで引き抜いてしまうのは肌に大きな負担をかけてしまい、適した方法とは言えません。

特にIラインやOラインは腕や脚と違い、肌が非常に繊細な部分です。
ヒートカッターやハサミで短く整える程度なら問題ありませんが、脱毛をしたい場合、自己処理を行うのが不安なら医療レーザー脱毛、脱毛ラボなど、プロに任せることも一つの手です。

デリケートゾーンの簡単な自己処理方法

それでは、自宅で簡単にできるデリケートゾーンの処理方法を紹介します。

肌トラブルをおこさないために、しっかりとデリケートゾーン処理アイテムについて理解しておきましょう。

カミソリ・電気シェーバーで剃る

カミソリや電気シェーバーを使うと、ビキニラインを初め、デリケートゾーンの広範囲を手軽に処理できます。

しかし、剃った毛の断面が尖ってしまうのでチクチクしたり、剃ったムダ毛がすぐに伸びてきてしまうため、頻繁に処理をする必要があります。

カミソリ負けによる肌ダメージのリスク

カミソリの場合は、肌の負担が大きく、カミソリ負けを起こしたり、皮膚の角質をはがしてしまいます。
肌がダメージを頻繁に受ける処理のため、かゆみや黒ずみ(色素沈着)をおこしやすくなります。

電気シェーバーは、カミソリにくらべて肌の負担はありませんが、処理後のチクチクが原因でかゆみを感じるケースがあります。

ヒートカッターで焼き切る

ヒートカッターは熱線で毛先を丸く焼き切るため、処理後にチクチクを感じづらい特徴があります。

切断面が丸くなるので、ムダ毛がショーツから突き出るといった悩みもなくなり、自然な形にアンダーヘアを整えられます。

中学生・高校生の処理方法としても○

ヒートカッターは量販店で入手でき金額も安価なため、学生の処理方法としてオススメです。

また、ヒートカッターはアンダーヘアの長さを調整するだけなので、自然な形でムダ毛を減らせます。

あまりにキレイに処理しすぎることに抵抗がある人にピッタリの処理方法です。

ヒートカッターの代用品に線香は使えません!

ヒートカッターの代わりに、線香ライターの火で焼き切る方法は、引火や火傷をしてしまう恐れがあり、大変危険な行為です。
必ず、安全なヒートカッターを使うようにしましょう。

除毛クリーム・脱毛クリームを使う

除毛クリームや除毛剤は、クリームを塗るだけで、広範囲を手軽に除毛できます。
カミソリなどの剃る処理方法のように、刃で皮膚の表面を傷つけてしまう心配はありません。

ただし、薬品による肌ダメージのリスクはあります。
毛を溶かすほど刺激の強い薬剤を使用するため、デリケートゾーンがかぶれてしまったり、アレルギー反応をおこすことも考えられます。

粘膜部分はもちろん、敏感なデリケートゾーン部分の処理には避けたい方法です。

ブラジリアンワックスで引き抜く

ブラジリアンワックスは、海外でメジャーなVIO脱毛方法です。
デリケートゾーンに塗ったワックスを一気に引きはがすことで、毛根から引き抜いて処理できます。
仕上がりがツルツルと美しく、即効でキレイに処理できる魅力があります。

ただし、ワックスを引きはがすときの強い痛みや、「埋没毛」をおこす恐れがあります。

ワックスによる自己処理はなかなか難しい方法なので、不安がある方は専門サロンでブラジリアンワックスの施術を検討してみてください。

家庭用脱毛器でセルフ脱毛する

家庭用脱毛器は、自宅でサロンと同等の脱毛ができます。
しかし、家庭用脱毛器はデリケートゾーンの脱毛を非推奨としています。

とくに、Iライン・Oラインはセルフで脱毛すること自体が難しく、痛みやトラブルをおこしやすくなっています。

とはいえ自己責任になりますが、家庭用脱毛器でVラインのアンダーヘアを処理している人も多くいるようです。

はさみで短く整える

はさみは、もっとも手軽にアンダーヘアを短くカットできます。
ただし毛先が鋭利になり、下着から突き出してしまう可能性があります。

アンダーヘアの毛量が多い場合などに、すきばさみで調節したあと、ヒートカッターといった他のアイテムで処理していくとよいでしょう。
すきばさみと似たアイテムに、アンダーヘア専用のすきカッターがあります。

毛抜きで抜く

毛抜きは、デリケートゾーンの処理方法としてオススメできません。
ワックスのように、毛根から引き抜くため、毛が伸びてくるまでの期間が長くなります。

埋没毛や毛嚢炎のリスクも

一方、皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」をひきおこします。
また、毛抜きで処理をした刺激で、毛穴部分に「毛嚢炎(もうのうえん)」といった炎症がおこる恐れがあります。

炎症が続くと、肌に黒ずみやシミを作ってしまいます。
そのほかに、ムダ毛を1本1本抜いていく作業は、時間がかかるというデメリットがあります。

抑毛ジェル・抑毛ローションでふわっとした毛に

タンパク質分解酵素を含んだアンダーヘア用抑毛ジェル・抑毛ローションを使えば、ごわごわしてしまう毛質をふわっとさせることができます。
これだけでもかなり印象が変わります。

また、日頃からこうしてトリートメントをしておくと、セルフ処理前に毛量を整える際にも整えやすくなります。

ムダ毛の生える速度が落とせる

抑毛ジェル・抑毛ローションは直接ムダ毛を取り除く作用があるわけではありません。
ただし、パイナップルに含まれるブロメライン酵素やパパイヤに含まれるパパイン酵素は毛根にある毛母細胞を破壊し、新たな毛の成長を抑える効果があります。

イソフラボンが含まれているものは、毛包に働きかけて毛の成長を抑える効果があります。

これらの成分によって、即効性はありませんが、徐々にムダ毛がはえてくる速度をおさえることができます。

デリケートゾーン自己処理の仕方

つぎに、デリケートゾーンのムダ毛を処理する手順や気をつけた
いポイントをみていきましょう。
今回紹介する自己処理の手順で使用するアイテムは、「ヒートカッター」「電気シェーバー」です。

電気シェーバーがない場合は、肌の負担が大きくなるというデメリットはありますが、カミソリでも代用することができます。

(1)デリケートゾーンを清潔にする

まずはデリケートゾーンを綺麗にしましょう。
入浴と一緒に洗って綺麗にするほか、そこまでの時間がない場合は赤ちゃん用おしりふきなど、刺激が少なく柔らかい清潔シートで優しく拭きましょう。

デリケートゾーン用の石鹸を使う

清潔に保ちたいなら、デリケートゾーン用石鹸を使用するとより良いです。
デリケートゾーンには奥に粘膜があり、髪の毛用やボディ用は洗浄力が強いアルカリ性になっているため刺激が強く、粘膜を傷めてしまう可能性があるのです。

デリケートゾーン用石鹸は弱酸性で、粘膜を傷めないようになっています。

中には、デリケートゾーン用石鹸とうたっていても、洗浄力を強くするためアルカリ性の商品もあります。
必ず、弱酸性と書かれているものを使いましょう。

(2)皮膚とアンダーヘアを温める

次に、皮膚とアンダーヘアを温め、処理する場所を柔らかくします。
蒸しタオルを5分ほど当てることで、皮膚とアンダーヘアのどちらも柔らかくなります。

これは、皮膚の表面や体毛を作るタンパク質であるケラチンという成分によるもので、ケラチンは温めると柔らかくなる性質があるのです。

入浴中は雑菌が入り込みやすいので避ける

清潔にして温めるなら、入浴中が丁度いいと感じるかもしれませんが、あまりオススメできません。

入浴中は確かに清潔・温めどちらの意味でも有効なのですが、入浴中はその湿度と温度が充分に高い環境上、どうしても雑菌が入り込みやすいのです。

ですから、入浴中の自己処理は避け、風呂から上がった直後に、よく水分を拭き取ってから処理しましょう。

(3)アンダーヘアの長さ・毛量を整える

アンダーヘアが長いままの状態では、処理が難しいだけでなく、デザインしづらくなります。

まずは、全体的にアンダーヘアの長さをヒートカッターで短く整えましょう。
長さの目安は、1~2センチです。

(4)いらない部分の毛を大まかに剃る

次に、ショーツや水着からはみ出してしまう部分や、デザインするうえで不要な部分を、ざっくりと剃っていきます。

なるべく皮膚がたるんだ状態にならないように、軽くのばしながらシェービングしてください。
細かな部分は最後にまわして、剃りやすい部分を大まかに処理していきましょう。

型紙があるとキレイに仕上がる!

アンダーヘアを処理するときのヘアデザインにオススメなのが、型紙です。

なりたい形の型紙をデリケートゾーンに貼り付け、そこからはみ出した毛を処理していくことで簡単にヘアデザインを整えられます。
デザインがサロン並みに豊富で、値段もお手頃です。

(5)細かな部分をていねいに剃る

仕上げに、細かな部分を剃っていきます。
残しておきたい部分を剃ってしまわないように、注意しましょう。

Iラインの剃り過ぎは黒ずみ・チクチクの原因になるため、粘膜部分に近いIラインは、剃り過ぎないようにしてください。

Iラインの全ゾリはチクチクの原因に

Iライン部分のムダ毛はすべてなくしたいと考える女性が多いですが、伸びてくるとチクチクを感じやすくなります。
また、行為中にパートナーがチクチクとした痛みを感じてしまうケースがあります。
さらに、チクチクとした刺激で黒ずみをおこしやすくなるため、短く揃える程度にしておきましょう。

(6)アフターケアに保湿をする

デリケートゾーンの処理後は、必ず保湿をしましょう。
自己処理後は、少なからず肌が敏感になっています。

デリケートゾーンは、もともと水分を保持する力が弱く、乾燥しやすい部分です。
顔用の美白化粧水に含まれるアルコールは、デリケートゾーンに負担が大きく、保湿剤としては刺激が強すぎます。

そこで、デリケートゾーンの保湿は、専用のクリームや美容液がオススメです。
専用クリームや美容液は、保湿成分のほかに、黒ずみケアによい成分が含まれています。
また、殺菌成分をふくむクリームがあり、保湿をしつつデリケートゾーンを清潔に保てます。

しっかりキレイするならVIOライン脱毛

どうしても自己処理に自信がない・デリケートゾーンのヘアをしっかりとキレイに整えたいひとは、サロンやクリニックでの脱毛がオススメです。

脱毛の場合は、自己処理にくらべて料金が高く、満足できるまでに時間がかかります。

とはいえ、自分では処理しづらい部分もキレイに脱毛でき、ムダ毛のチクチクに悩まされなくなります。

Vライン脱毛ならミュゼがオススメ

ミュゼ

光脱毛ができる大手脱毛サロンの「ミュゼ」は、キャンペーンを利用することで格安で施術できます。

プロに任せてデリケートゾーンをキレイに処理したい場合は、うまくキャンペーンを活用してみるとよいでしょう。

妊娠中はデリケートゾーンの処理を控えましょう

妊娠中は、デリケートゾーンの処理をお休みしましょう。
とくに肌が敏感になっているため、妊娠中は普段よりも処理の刺激で黒ずみ(色素沈着)が起こりやすい状態です。
そのため、サロンやクリニックでも施術を断られるのがほとんどです。

産婦人科の検診で、デリケートゾーンのヘアが気になるというママもいますが、お腹が大きくなるにつれ、自己処理が難しくなり中途半端になってしまうと、かえって恥ずかしい思いをするかもしれません。

また、ムダ毛処理で肌にトラブルがおこったときに、妊娠中には薬が使えない可能性もあります。
妊娠中は処理をするにしても、長さを整える程度にしておきましょう。

デリケートゾーンの自己処理を生活に取り入れよう

デリケートゾーンの処理について解説してきましたが、いかがでしたか?
アンダーヘアを整えるのは、美意識に限らず、衛生面からとても大切なことです。

まさに今、陰部の臭いやかゆみといったトラブルに悩まされている場合は、アンダーヘアを処理するだけで症状が軽減できるかもしれません。

自己処理の方法はさまざまで、なるべく肌の負担にならないものを選びましょう。
また、処理後の保湿は、トラブルを避けるために忘れずおこなってください。
男性の多くは、パートナーである女性のアンダーヘアを意識してみているものです。

しっかりデザインした整え方に抵抗がある場合は、自然な逆三角形に毛量を調節してみてください。

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